2010年6月23日

We can't wait. ~Let's go 2010~ ⑦

試合は、ウガンダ日本人会の方々と一緒に観戦。

というのも、先日ウガンダ自治会広報からの連絡網が回った↓
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(要約)
ウガンダ日本人会(ウガンダに滞在してる日本人)の方々が、日本代表を共に観戦しようと声をかけて下さいました。皆で一緒に観戦しましょう。
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協力隊員だけでも100人を越える大所帯。
イメージでは”オリンピック選手の母校で行われる応援風景”みたいになるのかと。
キャー!!ワァー!!ウォー!!って奴だ。
そのため、わざわざカンパラまで上がって観戦する事にしたのです。







午後2時30分。
主審の笛が高らかにキックオフを告げたその時。

観戦会場に集まった人数、20人くらい。

椅子から派手に転げ落ちそうになった。

意外と皆さん、任地で見るものなのね。。。

肝心の試合は、特に大騒ぎするでもなく(人数が少なかった事もあるけど)、静かにじっと息を飲んで緊張しながら観戦してました。





試合内容については、皆様ご存知の通り。
かなり攻め込まれてたし、その割には大敗予想を覆す健闘だったし、
素人目にもナカムーラの耐用年数が露呈してしまったように見られたし、
最後の岡崎のシュートには皆立ち上がったし、
長友は地味に良い仕事してた(と、先輩が言ってた)。

ただ、途中出場した玉田の肌があまりに白く、
”うちらより白いじゃねーか!””仕事してねーんじゃねーか!”
という罵声が飛び出たのは、さすがアフリカ滞在者と思いました。
という訳で、見応えのある試合でしたね。
さすがに日本代表に熱くなるって程の試合ではなかったですけど。



個人的には、観戦後に同期と行ったレッドランタン@中華料理屋の麻婆豆腐とのフードファイトの方が熱かった。激辛なくせに不思議と美味い。二人して滝のような汗を流しつつ、ついついまた皿に盛ってしまう。取っ付きにくいけど、なんだか放っておけないツンデレな彼女。
憎いけど、タイプです。


これだけ飲み食いして二人で1000円ちょっと。
ウガンダお越しの際はレッドランタン、オススメです。

We can't wait. ~Let's go 2010~ ⑥

オランダ戦当日。

こっちはオランダ戦の試合開始が午後2時半。
ただ前回の失敗もあるので、試合観戦のために朝一でカンパラへ。

家から代表ユニフォームをしっかり着て行ったので、
道中「今日は日本戦か?」「頑張れよ!応援してるぜ!」的な熱いメッセージを多々もらった。
ウガンダ人からすると、ムズング同士の試合ならやっぱり日本を応援するみたい。
(ムズング:ルガンダ語で、白人・外人の意味)


が。
カンパラへのマタツに乗車中、セガールにサイレンサー付きの銃で狙撃されたのかと思う程の「パスン!!」という音を立ててタイヤがパンク。
「また試合を見逃すのか」と内心穏やかでなかったが、コンダクターと運転手が穏やかにタイヤ交換。試合観戦への道は遠いぜよ。


そんなこんながありつつ、12時にはカンパラのドミに到着。
代表ユニフォームまで持ち込んでるくせにカメルーン戦を見逃した件について嘲笑と失笑を先輩達から頂きながら、試合観戦会場に向かった。

2010年6月17日

We can't wait. ~Let's go 2010~ ⑤

気になるのは、我らが日本代表。

さすがに日本チームの紹介は半ページ。けど、ドーハの悲劇からジョホールバルの歓喜まで掲載されていて、なかなか研究されてます。

ただ、気になるのは写真。
どう見てもこの写真には”寿司ボンバー”こと高原氏と、”ツネ様”こと宮本氏がいる。

・・・・これ、前回のドイツ大会じゃなかろか。


更にもう一点。
日本のKey playersには、下記の三人が紹介されている。
・Shunnsuke Nakamura (Espanyol)←現在横浜。
・Yuji Nakazawa (Yokohama)
・Shinji Okazaki (Shimizu)

どう見てもこの写真は岡崎には見えない。

・・・・これ、玉田氏じゃなかろか。


これを読後に日本戦を観戦したウガンダ人は、岡崎の顔が他人のように豹変している事に驚いたに違いない。岡田監督の掲げる「世界を驚かすサッカー」は、ウガンダではしっかり実現されてます。

We can't wait. ~Let's go 2010~ ④


サッカーには詳しくはないけど、副職が自称”フィールド・祭りスト”。
お祭り好きなので、気持ち的にはガンガン上がってます。
前回大会は、しっかり代表ユニフォーム着てド深夜に渋谷でパブリックビューイング(ハシャギたかっただけ)。

そんな訳で、更にアガるアイテム”ワールドカップ特集の雑誌”を買ってみた。
値段にして5000UGX(約250円)。


これがまた結構よく出来てて、全出場国のプロフィールからスター選手までしっかり押さえてるのだ。(にわか)サッカーファンには、たまらん一冊です。



2010年6月15日

We can't wait. ~Let's go 2010~ ③

そして、ついに日本戦。

ウガンダに来る前は、カメルーン戦の観戦は完全アウェーだと心配してたけど、ウガンダ人はそんなにカメルーンを応援してる様子はない。
むしろ日本サポーターがいるくらい。
(サッカーに限らず、日本に好感を持ってる人は多い。)

ナカタ、ナカムラはこっちでも有名人。
ただ、ナカムラはどうなんですかね。色んな意味で今大会のキーパーソンじゃないかと。


ま。能書きはこの辺で。


試合だ!試合!

果たして、ホンダはナカタ・ナカムラに続く有名人になれるのか!?
日本はどれ程の大差で負けるのか?!
それとも、まさかの・・・。皆で観戦して来ます!
                       つづく。








↑上記の文章を書いたのが、今朝の事。
こっちではカメルーン戦が午後5時から試合開始だったので、
先輩達と4時からタウンで飲み会をキックオフして観戦する約束をしていた。

今日は授業がないので、早く切り上げて参戦する気満々だった。

が。
今日に限って朝から職員会議。
会議開始、午前9時。





・・・・・長い。(この時、午後1時)





このままだと間に合わない。。。(この時、午後3時)





試合始まっちまったよ!!(この時、午後5時)





We can't wait!!  Let's go town!! (この時、午後6時)





そして、カメルーン戦終了と共に会議も終了(この時、午後7時)
むしろ、終わらずに明日の朝も会議の続きをする事に。

その時、
南アでだけでなく、ウガンダでもアフリカンの身体能力の高さと戦ってました。


てか、どーせ負けると思ってたら、勝ってるし!!
何それ!嬉しいけど、、、、何それ!!
オランダ戦こそ、アフリカ大陸から中継します。
今度こそつづく。

We can't wait. ~Let's go 2010~ ②

盛り上がったのは、イングランド対USA戦。
ドミの近くにはアイリッシュパブという名のオシャレスポットがあり、
昼間は落ち着いたバー、夜はターンテーブルが出てくれば、
スポーツ観戦も出来れば、生バンドの演奏なんて事もあるイカスnight spot。

そして、ウガンダにはJICA同様、VSO(イギリスのボランティア組織)、Peace Corps(アメリカのボランティア団体)も数多く活動しているので、この日のアイリッシュパブは案の定、両国サポーターだらけ。

皆でお酒飲みながら、野外のプロジェクターで試合観戦。


"C'mon England!!" "C'mon England!!"
"U.S.A!!" "U.S.A!!"
の声援もそこかしこから。


一番盛り上がったのが、イングランドキーパーのあのプレー。
あの時は、悲歓入り乱れての奇声が鳴り止まなかったですよ。

We can't wait. ~Let's go 2010~ ①


時事ネタ挟みます。
もちろんこっちでも盛り上がってますよ、ワールドカップ@南ア大会。
元々サッカー大好きウガンダ人。プレミアリーグはしょっちゅう見てる。
おかげで頻繁にどこチームのサポーターかを生徒達に聞かれる。
最近の若い子みたいに欧州サッカーには詳しくないので、返事はいつも一緒。
「紅白柄チームの、ルーニーは熱いよね!」
(生来のハッタリ気質が遺憾なく発揮された発言の一つ)

そして、ここは時差がない分、南アと同じ時間で観戦できるのだ。
試合時間になると、街頭テレビが大人気。

初日の南ア戦はこの有り様@デパートの電化売り場。
アルゼンチン戦はこの有り様@夜のクラブ。