んなわけがない。
50Kbpsに上がった所で400分の1だ。
お前のおじいちゃんはウミガメか!
馬鹿野郎、この野郎め!ⓒいつもここから
と、一通りモデムを罵った後、
Orangeショップに走って、Orangeのモデムを購入する事にしました。
Orangeは、ウガンダでのiPhone販売権を独占するくらいの"the 海外資本"。
もちろん"the 海外技術"も持ち合わせている、ナウくてシャレオツな会社。
モデムだって、この通り(センスある)。
そして懸念のネット速度も、平均速度50Kbpsから1Mbpsに!
なんと、一気に速度20倍!驚異の速さ!
(さすがに現在の日本並とまではいかないけど、昔のADSL並)
おかげで、ウェブページもサクサク開く。
そこで、日本と変わらないネットライフを敢行。
まず、BGMとしてgetty Imagesをつけっぱなし。
blogパトロールに、Podcast、Twitter、MacKeyHoleTV、Skype、ニコ動、USTREAM、、、、etc。
(ウガンダからならPandoraにも入れると思ったけど、ウガンダからでもやっぱり無理でした。)
特に、MacKeyHoleTVと時差の合わせ技が凄い。
(ウガンダは、日本-6時間の時差)
例えば、試合開始13時の広島カープのデイゲームは、朝7時から。
起床&ラジオ体操のすぐ後に、朝食を食べながらRCCラジオ(中国放送)で「赤ヘルだいすき!広島カープデーゲーム中継」が聴取可能なのだ。
それに、深夜ラジオ&深夜放送(25時頃)が、こっちでは夕方19時。
ゴールデンタイムにTwitterのタイムラインを追いながら、テレ朝で「朝まで生テレビ」を視聴できるのだ。
8月の朝生で、東さんがドリームインキュベーターの堀さんにキレ(させら)て、放送中に勝手に帰ってしまった下りは最高に面白かった。
(もちろん、その後突然帰って来て、堀さんと激論になったのも込みで)
ただ"博士の異常な鼎談"が放送打ち切りになっていたのは、ショック。
数少ない地上波での視聴番組だったのに。。。
それと、Skypeね。
アフリカにいながら、日本の友達と相手の顔見ながら話せた時は、本当に未来を感じた。
橘川幸夫が、キリスト生誕とインターネット生誕は、世界史上で同じ位の大事件だって意味で、
"キリストの生誕前をBC(ビフォー・キリスト)と呼ぶように、
僕はインターネットがなかった時代をBI(ビフォー・インターネット)と呼んでいる"
なんて、カッコつけてたけど、その言い様もまんざらじゃあないな。
"インターネットがあれば、人生を、LOVEを、世界を、今この瞬間に生きているあらゆる人々と国境や人種を越えて分かち合えちゃうのだ!"なんて、鼻息荒く叫んでみたりして。
時代のど真ん中で遊ぶってことは、つまりはこういうことなんだな。
追記:
上記の勢いで利用してたら、契約容量をあっという間に使い果たして、ネットが使えなくなった。さすがに日本並のネット生活は無理です。悪しからず。






